
自他ともに認める「まじめが取り柄」の40歳。二児の父
県議会議員 候補・福井市・ふくいの党
小嶋 ひろき(おじま ひろき)
OJIMA HROKI
妻・2児と福井市(高木北)に在住。
高志高等学校、福井大学工学部卒業、福井大学大学院工学研究科修了。
システムエンジニアとして石川県で7年間勤務後、子どもの出産を機に福井へUターン。
現在は家業の食品販売業に従事しながら、健康・食・働き方をテーマに、県内の中学校・高校の探究学習にも関わる。
福井商工会議所青年部では「ひとづくり委員会」の委員長を務め、県内中高生の探究学習に関わるなど、地域活動に取り組んでいる。
HISTORY
まじめ一徹・小嶋ひろき(40)の
これまで

1985
誕生 活発な少年期、
寡黙な思春期
福井市で食品販売業を営む両親と姉の 4 人家族で育つ。
中藤小学校、灯明寺中学校と進む。小・中学生の間はボーイスカウトに入隊し、
野外活動を楽しむ活発な少年時代をすごす。
中学からは剣道部に入部。思春期以降は話すよりも聞くことが好きな性格になり、
文武に黙々と取り組む。

2001
~
2004
剣道一筋 6 年、
学業に全力投球
塾には通わず家庭学習に励んで藤島高志学校群(当時)に合格し、高志高校に進学。
「サボらない」を信念に中学から 6 年剣道部を続け、高校 3 年で北信越大会に団体出場。
夏の部活引退後、やはり塾には通わず家庭学習で第一志望だった福井大学工学部に合格。
学費は自分で稼ぎ、
成績も維持
家庭への負担を減らすため、学費は全てアルバイトで稼ぐことを決意。
それでも「学業はおろそかにしない」と決めて
4 年間 高成績を維持することができ、大学院に推薦合格する。
この頃から、どんなことも「まじめ一徹」で努力・継続できる自負が生まれる。

2016
U ターン就職、
家業と子育てに奮闘
石川県の企業に就職し、システムエンジニアとして生産管理システムの開発を行う。
結婚後は妻や子どもと一緒に過ごす時間を大切にするため、福井へ U ターン。
家業の食品販売業に従事するとともに、料理や掃除などの家事にも関わり、
日々の暮らしの中で、自分が理想とする家族のかたちを築く。
子どもとの時間を大切にし、土日は公園へ出かけたり、
一緒に遊んだりしながら、何気ない日常を楽しむ。
スポーツ少年団に入った子どもたちの送迎や応援も、家族の成長を感じられる大切な時間。
家業では苦手意識のあった営業職に挑戦し、とにかく足を使ってコツコツと
お客様の信頼を積み重ねていく。

2021
地域活動が本格スタート
コロナ禍で活動が制限され、自分の世界を広げたいという想いで商工会議所青年部に入る。
与えられた役割を黙々と果たすことで信頼を得ることができ、
「ひとづくり委員会」の委員長を拝命する。
主に県内の高校生のための探究学習をコーディネートし、
若者や県民が学び続け挑戦できる地域社会をつくっていきたいという強い想いが芽生える。

2025
県政への挑戦を決意
現場体験型政治スクール「ふくいの塾」に参加する。
地域の声を大切にし、地域の方と対話し、市民に寄り添った政策を決めていく姿に共感。
様々な政治家、塾生、地域の方と対話を重ねていくにつれ、
「県民の誰もが声をあげ、チャレンジできる、そんな前向きな福井に変えていきたい!」
と思い、県政に挑戦することを決意。
メッセージ
私は「まじめだけが取り柄」で、いつも裏方を担ってきました。
しかし、それを不服に感じたことはありません。表に立って挑戦・活躍する仲間たち、若者たちを応援し、その笑顔を見ることが、何よりも幸せだったからです。
地域での活動を通じて、次は私が表に立つ覚悟が生まれました。
寡黙で口下手ですが、県民の声を聞き、「不言実行」を貫き通し、閉塞感や諦めを打破できる、愚直な政治家を目指します。
県議会議員 候補・福井市・ふくいの党
小嶋 ひろき


