「不言実行」
声を聞き、かたちにする。
「まじめ」な政治で地域を豊かに。
地域のくらしの足元に目を向け、
くらしを豊かにする学びや挑戦を支え、
あなたの声が届く 地域政治をつくる

【政策方針】
県民のくらしを守り
まなびと挑戦を支える
小嶋ひろきが目指す
ふくいのすがた
福井には、決して派手なことはしていなくてもコツコツまじめに生きている人たちがたくさんいます。私は、そのような県民の暮らしの安心を強化し、未来の選択肢を増やす学びの機会を増やすことで、誰でも大小問わず前向きな挑戦をしたいときにしやすくなる福井をつくります。

3つの重点政策
- 【挑戦】県都まちづくりのチャレンジ支援
大切なのはまちの担い手が起業やまちづくり事業などにチャレンジしやすくなる、都会の真似ではない福井らしい環境づくり。それらの支援強化を図り、県民の主体性で県都を進化させます。
- 【まなびの機会】進路・仕事の選択肢の充実
進学や就職での選択肢が充実した福井へ。
学生:各学校の特色強化と地域や企業と連携した探究学習の促進により、地元企業の就職選択肢を増やすことなどを進めます。
社会人:新たなスキル習得など学び直しの支援を強化し、就職・雇用の可能性を広げます。 - 【くらしの安心】地域交通インフラの強化
高齢者・学生・障がい者・観光客などで車を持たない人が困難な状況に追い込まれない福井へ。交通手段の維持への積極支援に加え、新たな技術を活かした他県ではすでに定期運行まで進む自動運転バスやデマンド交通などを推進します。
01
挑戦
挑戦を支える政策
- 企業・雇用:地元企業の事業強化や県外企業の誘致を促進し、企業の挑戦支援による雇用の選択肢の拡大を後押し。
- 全天候:夏は高温・冬は雨雪の多い福井において、既存施設なども活用して、屋内で運動可能な場所や屋内の子どもの遊び場を増強。
- 子育て:共家事・共育児がしやすくなる支援制度を推進し、ママ・パパそれぞれが自分らしく生きやすい福井へ。
- 一次産業:食料自給率の向上を目指して、農業・漁業・畜産業などの補償や、生産性を上げる資機材(スマート農業など)の導入補助を強化。
- 新幹線:現在の開業効果を最大化する観光振興策を推進しつつ、一刻も早い京都・大阪までの全線開業を目指し、地方にいても挑戦しやすい広域交通を整備。
- アリーナ:丁寧な対話により課題や需要を把握し、その解決や県民が求める使い方の可能性を広げるような整備の議論を進める。
02
まなびの機会
まなびの機会を増やす政策
- 社会教育:年齢を問わず学び直しや知的探求の機会を支援。就業目的に限らず、生涯学習による知的健康増進を図る。(「ふくまち大学」の強化など)
- 学校教育:小中高一貫して探究学習を推進する。その中でも地域の商店や農家、様々な地元企業との実践的連携を強めて体験を増やすことで子どもたちの進学・就職それぞれの視野を広げる教育政策を促進。
- 職業教育:県内に多数ある職業系高校の魅力化・強化を図り、専門的・実践的な知見を得たい学生の機会を充実させ、県内企業での専門人材の活躍の可能性を増やす。
- 部活動:地域移行に伴う家庭の負担増加を抑制する支援を図り、子どもたちの学習以外の経験の機会を守る。
03
くらしの安心
くらしの安心を強化する政策
- 人口減少:徹底的な子育て支援・負担軽減により、「子育てしやすい福井」としてこの世代の福井定着を促進。
- 子育て:学校の長期休暇期間の子どもの預かり場所・滞在場所を増強。シニア世代の雇用にも繋げる。
- 学校:体育館などのエアコン設置を促進し、安心して運動しやすい環境を整備。
- 健康:未病・予防の徹底推進(フレイル予防など)。特に食習慣・運動習慣の改善促進の政策強化。
- 医療福祉:病院・介護・保育などの過酷な現場への支援を充実させ、離職の防止や働き手の確保。
- 障害:あらゆる障がいについて、当事者との交流や当事者目線を体感できるような機会を拡大し、必要な環境整備へ繋げる。
- 食・農:伝統食や地産地消の物を食べる機会(食育)を増やし、減農薬や有機(オーガニック)栽培を促進し、身体・環境への負荷低減を目指す。
- 山林:山林の荒廃を食い止めるために、間伐材の利用促進などを強化する。
- 道路:福井市中心部の慢性的な渋滞解消も念頭に、8号線以外の幹線道路の増強推進。
- 防災:行政だけで対応しきれない大災害に備えて、各地域の防災意識&対応能力を強化する政策の促進。


